カシミヤの極上の質感
The Jewel of Fabrics

カシミヤ

ニットの王様が奏でる、
至福の肌触りと気品。

Origins & Scarcity

わずか150gの奇跡。

カシミヤ山羊から採取されたばかりの、繊細で柔らかな原毛

カシミヤの名は、インド北部の高山地帯カシミール地方に由来します。極寒の環境に耐えるカシミヤ山羊の、柔らかく繊細な「産毛」だけがその原料になります。

一頭から採取できるのは、わずか150gから200g程度。一着のコートを作るためには、実に30頭分もの産毛が必要となります。

その希少性と、シルクロードを渡り貴族に愛された歴史から、カシミヤは「繊維の宝石」と称されるようになりました。

Characteristics

カシミヤが愛される4つの理由

1.至福の肌触り

極めて細い繊維が、チクチク感のない、吸い付くような柔らかさを生み出します。

2.驚きの軽さと暖かさ

繊維の間に空気をたっぷりと抱え込むことで、薄くても高い保温性を発揮します。

3.上品な光沢

天然素材ならではの柔らかな光沢が、着る人の気品を一層引き立てます。

4.優れた吸湿性

湿気をコントロールし、蒸れにくく快適な着心地を保ちます。